イベント詳細

第16回日本蛋白質科学会,メインシンポジウム1SA】

2016年6月7日(火) 9:00 ~ 11:30 福岡国際会議場(3F メインホール)

技術開発が牽引する新しいライフサイエンス研究
Novel life sciences driven by technological development

オーガナイザー:塚崎 智也(奈良先端大 バイオサイエンス研究科) 神田 大輔(九州大学 生体防御医学研究所)

新たな測定技術開発により生体関連分子に関する予想外の知見が得られることで,従来の見方を一新する新しいライフサイエンスの研究分野が生まれる可能性がある.得られる成果が予想できないだけにリスクが高いが,挑戦に値する研究分野である.本シンポジウムでは,新しい技術が牽引する研究の実例を通して,新奇技術開発の重要性を紹介する.

プログラム

1SA-01 生細胞内1分子 FRET 計測による情報処理蛋白質 Raf の細胞質中構造分布の計測
○岡本 憲二(理研,公募班員)

1SA-02 結合解離プローブ゙を用いた超解像顕微鏡法 IRIS による高密度標識・多重染色イメージング
○木内 泰1(公募班員)、渡邊 直樹 1,21京大・院医、 2京大・院生命)

1SA-03 生体分子の動的挙動を映し出す高感度 NMR 分子技術
○山東 信介、野中 洋(東大院・工)

1SA-04 NMR の計測的利用による混合物からの知識発見
○根本 直(産総研)

1SA-05メタボロミクスの高解像度表現型解析への応用
○福崎 英一郎 (阪大院・工)

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