イベント詳細

【(6) 九州大学における第8回構造生物学に関する先端技術講演会】

日時:2017年1月18日(水) 15:30-17:00
会場:九州大学馬出病院キャンパス総合研究棟105号室
担当:神田大輔(九州大学)

概要:ここ1〜2年のトレンドとして、クライオ電子顕微鏡・単粒子解析によるタンパク質分子の原子分解能の立体構造決定に対する期待が高まっている。新しいタイプの検出器の登場がきっかけとなった。生物研究用のクライオ電子顕微鏡として、九州大学生体防御医学研究所にFEI社のポララがすでに設置済みだが、最新の検出器の導入は今後の課題である。生医研ポララの積極的な運用を視野に先端技術講演会を開催した。

プログラム

15:30-16:00 葦原雅道 (FEI社) (日本エフイー・アイ株式会社)
「クライオ電子顕微鏡のハードウエア-新しい検出器が拓く新しい生物学-」

16:00-16:30 真柳浩太(九州大学)(計画研究の連携研究者)
「電顕単粒子解析による生体高分子複合体の立体構造決定」

16:30-17:00 荒牧慎二(九州工業大学)(公募研究の連携研究者)
「電顕トモグラフィー解析による細胞・組織観察」

講演会の様子。多くの人が参加し、関心の高さがわかる。

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